宮崎県庁の下は県産の松の丸太4886本が埋まっている!国の有形文化財へ

国の有形文化財に登録される宮崎県庁

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『出典:宮崎日日新聞』

県庁舎本館は1932(昭和7)年に完成。

コンクリート造り3階建て

基礎部分は県産マツの丸太4886本などを入れ、鉄筋

を組んで、コンクリートを流している。

これは、当時としては、正当な工法で、、松は他の針葉樹と

比較して密度が大きく硬いという施工上の利点があることから

多用されたものと考えられます。

この工法は旧東京駅にも採用されています。

国の有形文化財へは来年2月か3月頃

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