【宮崎】霧島連山の硫黄山落ち着いています!!「斜面の隆起が鈍化」

宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山では、今週25日ごろから斜面の隆起が

観測されていましたが、次第に鈍化していると気象庁が発表しました。

霧島連山えびの高原の硫黄山では25日昼前から夕方にかけて、山の南西側の観測地点で

地盤の隆起が観測されました。

これまでに観測された火山性地震は、26日午後3時までに7回発生していますが

地下の水蒸気やマグマの動きを示す火山性微動は観測されていません。

気象庁が設置した監視カメラでは、火山ガスが勢いよく噴出するようすが見られていて

赤外線観測装置でも地表の熱が高い領域が広がっているという。

気象庁は、火口周辺では火山灰や噴気、火山ガスなどが突発的に噴出する可能性があるとして

注意を呼びかけています。

『出典:ハザードマップ』

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