オススメ宮崎のパワースポット2【鵜戸神宮】国の名所指定に!

鵜戸神宮

こんにちはゆり菜です。 天孫降臨の地、宮崎には、数々のパワースポットがあります。

宮崎県日南市にある鵜戸神宮もその一つです。

鵜戸神宮は日向灘に面した絶壁の洞窟の中に本殿があります。

豊玉姫が竜宮から乗ってきたという、亀の形をした霊石が、御神殿から海の方向に存在しています。(その形は、まさに浦島太郎が竜宮城から乗ってきた、亀のようです)

出典:PHOTOHITpapadaさんの投稿

その窪みに願いが込めた運玉を投げ入れるて、うまく穴に運玉が入れば願いが叶うといわれています。(男性は左手、女性は右手で投げ入れます)渡される運玉は5つです!

出典:PHOTOHITな~ちゃん★さんの投稿

出典:元画像PHOTOHIT佑典さんの投稿

アイキャッチ画像出典:PHOTOHITOYASHIROさんの投稿

広島カープの選手も運玉投げに挑戦しています。

さすがプロ!広島カープの選手は鵜戸神宮の運玉も見事投入!

鵜戸神宮の御由来

民話「浦島太郎」のもとになっているといわれる神話「海幸山幸」の山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。

山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られました。

霊窟に急いで産殿を造られていましたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になりました。

故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げます。

『出典:鵜戸神宮

『参考出典:icott』

国の名所指定に!

さらに、日南市の鵜戸神宮一帯が、国の名勝に指定される見通しとなりました。全国でも珍しい洞窟内の神宮本殿や海沿いの独特の景観が人気を集め、外国人観光客など年間約100万人が訪れる県内有数の観光地として知られる同神宮。“お墨付き”を受け、地元関係者は貴重な景観を守りつつ、さらなる誘客へ弾みにしようと決意を新たにした。

まとめ

浦島太郎伝説の元ともなった、宮崎鵜戸神宮。日南海岸を沿いを、車で走ると到着致します。階段や坂道を歩いて行くので、履きやすい靴で行かれることをオススメします。小さいお子さんは、少しきついかもしれません。ベビーカーに乗せては下まで行くのは無理なので、お子さんをだっこして行かれてください。

洞窟の中の神殿。その周りの海の荒波などの景観が心を洗われる気分です。他には無い、なんとも神聖な場所です。ここは、まさしくパワースポットです。

是非、宮崎を訪れの際は、鵜戸神宮を参拝されてる事をオススメします。

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