宮崎で最後!スタジオジブリ・レイアウト展が開催されます

レイアウトってなに?

アニメーションにおけるレイアウトとは、映像の設計図の様な物。

アニメーションになる前に鉛筆で1枚の紙の中に描かれたキャラクター背景などの位置関係やカメラワークなどが表現された物です。

出典:スタジオジブリイベント情報

【もののけ姫】©1997Studio Ghibili・ND

スタジオジブリ・レイアウト展

スタジオジブリと言えば、名作アニメをたくさん生み出しいるアニメ制作会社です。

『となりのトトロ』や『もののけ姫』『魔女の宅急便』『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』

他にもたくさん。。

これまで、生み出された名作の数々は、私たちに多くの感動を与えてきてくれました。

そんな、名作のレイアウト展が宮崎で初開催されます! これが、日本で最後の展覧会です。

期間 2018年6月16日(土)〜9月17日(月祝)

場所 宮崎県立美術館

開館時間 午前10:00~午後6:00{入室は5時半まで}

観覧料金 一般1,300 小中高生500円

展覧会イベント情報

記念トークショー(対談)

7月28日(土)14:00~15:30

県立美術館1Fアートホール

定員:申込み先着120名

6月28(木)より電話受付

カオナシがやってくる!

6月16日(土)

1回目 11:00~11:30

2回目 12:30~13:00

3回目 14:00~14:30

千と千尋の神隠し記念上映会

6 月17日(日)

1回目 11:00~(開場10:30)

2回目 14:00~(開場13:30)

県立美術館アートホール

定員:申込み先着120名

5月17(木)より電話受付

開催記念 文化公園サマーデイ

8月23日(木) 10:00~

県立美術館、県立図書館、メディキット県民文化センター

県総合文化公園の各施設において、映画上映会やトークツアー、コンサート(有料)などが行われます。

まとめ

スタジオジブリのアニメーションがどうやって出来ていくのかが観られる、最後のチャンス!

夏休みに、大人も、子供も観に行きましょう!

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