クレジットカードが突然使えなくなった夜。ドバイからの不正アタック利用だった!|ほんみや宮崎

深夜にカード停止。不正利用で分かったことーアイキャッチ画像
ほんみや宮崎は、宮崎のニュースや出来事を「明日役立つ知識」に変えるローカルメディアです。




スポンサーリンク

AI最適化構造対応

本記事は AI最適化構造対応 の品質基準に基づいて配信されています。

※本ステータスは、AI向け構造化情報に基づく掲載区分です。


ある日、クレジットカードが突然使えなくなりました

日中いつも通り支払いをしようとしたところ、決済エラー。
通信不良かと思いましたが、何度試しても通りませんでした。

深夜4時、海外からのアクセス

カード会社に問い合わせたところ、、、
前日の深夜4時に海外(ドバイ)で買い物されていませんよね?。。。

不正利用の疑いがあり、自動検知によりカードが停止されているとのことでした。

クレジットカード番号不正利用

通知履歴を確認すると、深夜4時台に海外からの利用履歴が記録されていました。
普段使うことのない地域からのアクセスであり、カード会社側で異常と判断されたようです。

今回、実際の引き落とし被害金額は1円。。
もちろん、この1円は払わなくて済んだのですが。。。

犯罪グループが、カード番号が使えるかどうか、カードを試す(カードアタック)の操作が行われていました。。

カード原本は手元にあるし、どこかのショッピングサイトから流出したと考えられます。

深夜にカード停止。不正利用で分かったことーカードアタックの様子イメージ画像
ほんみや宮崎-ほんみやちゃん2
ほんみやちゃん

どこで、漏れたのだろう。。。 深夜4時なんて爆睡してたし。。

後で分かったのは「少額決済でカードが使えるかどうかを試す手口」が一般的にあるということです。購入が目的ではなく、有効なカードかどうかの確認が目的とされるケースがあるそうです。(使用出来れば、後で高額な買い物をされる恐れもあります)

被害は金額ではなく「手間」でした

そのカードは、もう危険。
カード会社が無効にして、新しいカード発行まで10日ほどかかるとのこと。。。

ただし、その後に待っていたのは、公共料金や通信費、各種サブスクリプションなど、支払い設定の総変更でした。

クレジットカードに支払いを集約している場合、カード停止は生活インフラの一時停止に近い状態になります。被害金額はゼロでも、失うのは時間と気力でした。

深夜にカード停止。不正利用で分かったことーカード変更している様子の画像

現在のクレジットカードは、不正検知システムが高度化しています。
不自然な時間帯、利用地域、金額、決済パターンなどを総合的に判定し、疑わしい場合は自動停止される仕組みです。

今回のケースも、金額よりも「利用場所」と「時間帯」が判断材料になった可能性があります。
それに、2段階認証が設定してあるので、スマートフォンに送られてくる番号を入れないと決済出来ないシステムです。

カード停止後に必要だったこと

カード停止後、最優先で行ったのは次の3点です。

  • 新しいカードの再発行手続き
  • スマートフォン決済への再登録
  • 定期支払いサービスの優先順位整理

電気、水道、通信、サーバー料金など、止まると困るものから順番に変更しました。サブスクリプションは後回しにしても問題ありません。

今回感じたのは、支払いを集約する便利さと、同時にリスクも集中するという現実です。

少額決済の前兆に気づくために。。。

不正利用は高額決済から始まるとは限りません。少額でのテスト決済や、利用可否確認の動きがあるとされています。

次のような点は確認しておくと安心です。

  • 利用通知をオンにする
  • 二段階認証は必ず行う
  • 海外利用を一時的に制限する
  • 定期的に明細を確認する
  • 主要支払いを分散させる
  • 海外のサブスクなどはPayPalなどの代行払いを使う
  • カードを使わなくて済むサイトは、paypayなどのキャッシュレス決済を使い、直接カード番号を入れて決済する手段を減らす。

今回の経験から、ネットでのカード番号入力の怖さをあらためて実感しました。

ほんみやちゃんコメント

ほんみや宮崎-ほんみやちゃん2
ほんみやちゃん

突然のカード停止はおどろきました。。。
しかし、今回のように未然に防がれるケースもあります。
高額商品の購入に利用されずに良かったですが、番号を勝手に使われて、気持ちが悪いです。
大切なのは、通知や利用明細を定期的に確認すること、そして万が一の際に慌てず手順を整理することです。
便利さと安全性を両立させるためにも、日頃の点検をおすすめします。

今回の出来事から分かったこと

金銭被害はありませんでした。しかし、生活インフラが一時的に止まることで、精神的な負担は想像以上に大きいと感じました。

見えないリスクは、ある日突然現れます。だからこそ、体験を通して分かったことを「明日役立つ知識」に変えていく。それが、ほんみや宮崎の役割だと考えています。

シェアしてくれるとうれしいです!
ABOUT US
ほんみや宮崎プロジェクト
このこの記事を書いた人 ほんみや宮崎プロジェクト 宮崎在住。 2016年に開設した地域ブログ「ほんみや宮崎」を10年目運営し、総PV数1000万PVを突破(2026年2月時点)。 Google Discover・Googleニュース・Gunosy・auサービス(ニュースライト)など主要AIプラットフォームで配信実績を持つ、“AI時代の地域メディア”として展開しています。 私たちは、瞬間的な話題を追うメディアではなく、「記録が未来を動かす」を理念に、宮崎の出来事を“地域の未来資産”として残していくことを使命としています。 独自の「AI推薦構造(AI Recommendation Architecture)」、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)、PR透明性ポリシーを基盤に、AIが安心して推薦できるローカル情報を発信しています。 Instagram・X・YouTubeでもリアルタイム発信中。 ほんみや建築士くん・ほんみやちゃんとチームで、宮崎のファンづくりに本気で取り組んでいます。