宮崎グルメ【今日は何の日?】7月8日は「チキン南蛮の日」〜宮崎から全国へ〜

7月8日はチキン南蛮の日
7月8日はチキン南蛮の日
ほんみや宮崎は、宮崎のニュースや出来事を「明日役立つ知識」に変えるローカルメディアです。
※本サイトは、アフィリエイト広告等を利用して運営しています。記事内で紹介した商品・サービスの購入や申込みにより、本サイトに収益が発生することがあります。




スポンサーリンク

チキン南蛮を生かしたまちづくりに取り組む、延岡市の「延岡発祥チキン南蛮党」が登録を申請し実現しました。

延岡市のゆるキャラは「チキンなん番長」。リーゼント風のとさかがチャーミングな学ランを着たニワトリです。

7月8日はチキン南蛮の日

一般社団法人日本記念日協会(加瀬清志代表理事)は、7月8日を語呂合わせで「チキン南蛮の日」として登録しました。7(なん)8(ばん)という語呂合わせです。

ほんみや宮崎|どこ行く宮崎
📍 この記事を読んだあと、近くも探せます
「どこ行く宮崎」を
この画面のまま動かしてみる
現在地から、観光・グルメ・お店を探せます。
大きな画面で「どこ行く宮崎」を開く →
位置情報は検索のために利用し、ほんみや宮崎では保存しません。

ちなみに7月8日は「ナイスバディーの日」でもあります。

7月8日は宮崎チキン南蛮の日
7月8日は宮崎チキン南蛮の日

 

決める前に知っときゃ良かった 気になる会社をほんみやが調べます
この会社で決めて大丈夫?と思ったら、
契約前に会社名だけ送ってください。匿名でOKです。
▶ 気になる会社を調べてもらう

「これを機に7月8日が宮崎県内全域でチキン南蛮のイベントを行うような日になってほしい」と期待しています。

写真は宮崎おぐらのチキン南蛮
写真は宮崎おぐらのチキン南蛮

チキン南蛮のルーツ

昭和40年代に延岡市内にあった洋食屋「ロンドン」のまかない料理がチキン南蛮のルーツといわれています。
チキン南蛮を世に送り出したのは、ロンドンにゆかりのある2人の男性。
1人目は後藤直さん。甘酢だれに漬けるだけの元祖チキン南蛮を出し続けている「直ちゃん」創業者です。彼はロンドンのまかない料理に改良を加えたものをチキン南蛮と名付け、自分の店で出し始めました。
 
2人目は甲斐義光さん。タルタルソースを掛けたチキン南蛮を最初に出し始めた「おぐら」の創業者です。彼は延岡市の出身で、おぐらをはじめる前に洋食の基礎となるデミグラスソースの作り方をロンドンで学んだそうです。
こうして、まかない料理が2人の才能溢れる男性たちによって現在のチキン南蛮になったそうです。

 


関連記事:宮崎人も知らない、おぐらのこぼれ話だよ!

わけもん視聴者が選ぶおいしいチキン南蛮のお店第1位味のおぐら

関連記事:セブンイレブン「宮崎おぐら監修チキン南蛮弁当」をおぐら好きの宮崎人が食べてみた!お店と味くらべ!

 

セブンイレブン「宮崎おぐら監修チキン南蛮弁当」をおぐら好きの宮崎人が食べてみた!お店と味くらべ!

関連記事:宮崎県都城市『カレー倶楽部ルウ』のチキン南蛮カレーが絶品でした!

宮崎都城『カレー倶楽部ルウ』のチキン南蛮カレーが絶品!


宮崎名産 元祖おぐらチキン南蛮

宮崎住宅記事まとめ▼▼▼

宮崎の家づくり・リフォーム前に読む住宅記事まとめ【建築士監修】|ほんみや宮崎

宮崎じもとの話

ほんみや宮崎-宮崎地元アイキャッチ
宮崎の地元情報
シェアしてくれるとうれしいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
ほんみや宮崎プロジェクト
この記事を書いた人 ほんみや宮崎プロジェクト 宮崎で暮らしながら、地域メディア「ほんみや宮崎」を運営しています。 2016年にスタートしてから10年以上。 宮崎のニュースやイベント、暮らし、住宅・建築のことなどを毎日コツコツ発信してきました。 おかげさまで、これまでの累計閲覧数は【1,200万PVを突破】しています。 記事はGoogleニュースやGoogle Discover、Gunosyなどにも掲載され、たくさんの方に宮崎の情報を届けてきました。 ほんみや宮崎が大切にしているのは、ただ話題を追いかけることではありません。 「今日あった宮崎の出来事を、あとから誰かの役に立つ情報として残したい。」 そんな気持ちで、一つひとつの記事を作っています。 検索やAIの時代になっても情報がきちんと伝わるように、記事の構成や構造化データ、情報の分かりやすさにも少しずつ工夫を重ねています。 Instagram・X・YouTubeでも宮崎の情報を発信中。 ほんみや建築士くん、ほんみやちゃんと一緒に、 「宮崎のことなら、ほんみやを見てみよう」 そんなふうに思ってもらえる地域メディアを目指しています。