日向備長炭とは?日本三大備長炭を、浄水と炊飯で使う宮崎発プロダクト|ほんみや宮崎

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歴史ある宮崎の名産「日向備長炭」が、毎日の暮らしに

宮崎県発の伝統ある炭「日向備長炭」を、これまでの燃料用途だけでなく、日々の暮らしの中で使えるプロダクトとして提案するブランドが登場しています。日向備長炭は、日本三大備長炭のひとつとして数えられる宮崎の伝統的な炭で、美郷町などで古くから作られてきました。

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伝統と暮らしをつなぐ「ひむかのともしび」

この取り組みを進めるのは、宮崎県日向市を拠点に活動する「ひむかのともしび」というブランドです。日向備長炭の素材としての価値や技術を大切にしながら、現代の暮らしの中でも使いやすい形に商品化しています。

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ふだんの“水”をきれいにする「浄水用 日向備長炭」

「浄水用 日向備長炭」は、日常の飲み水や料理の際の水をよりすっきりとした味わいに整える目的で使えるタイプの製品です。炭ならではの吸着性を活かして、気になるにおいや味の調整を助けます。

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ふっくらご飯にする「炊飯用 日向備長炭」

「炊飯用 日向備長炭」は、炊飯時にお米と一緒に使うことで遠赤外線の熱をしっかり行き渡らせ、よりふっくらと甘みのあるご飯に仕上げることを目的とした商品です。使用方法は炊飯器に炭を入れるだけと簡単です。

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森・文化・福祉をつなぐ取り組み

表舞台で語られるだけでなく、ひむかのともしびでは地元の福祉事業所と連携しながらパッケージングを行うなど、森の恵みと地域のつながりを大事にしたプロジェクトとして展開しています。

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未来へ続く宮崎の新しい名産に

「日向備長炭」はこれまで燃料として評価されてきた一方で、県内でも認知が十分ではないという調査結果もあります。しかし、暮らしの中で使える商品として提案することで、「宮崎といえば備長炭」のような新たな地域ブランドとしての価値を育てようという動きが出ています。

ほんみやちゃんコメント

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ほんみやちゃん

「日本三大備長炭のひとつ“日向備長炭”を、毎日の“お水”と“ごはん”で使える形にしたプロダクトなんだって!森・福祉・暮らしがつながる取り組み、宮崎として知っておきたいですね!」

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