【宮崎市】タブレット1人1台を児童生徒に整備中

宮崎市子供にタブレット
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タブレット端末整備

宮崎市の戸敷市長は、児童生徒に1人1台タブレット端末を整備する考えを示しました。

宮崎市子供タブレット

この事業を年内(2020年中)に完了させる予定です。

この事業の提案内容

  • 小学5、6年生と中学1年生。
  • 特別支援教室の3分の2の児童生徒

に1人1台タブレット端末を整備することを提案。

教育現場のICT化を進める方針です。

教育現場のICT化とは?
ICTとは、Information and Communication Technology(情報通信技術)のことです。
よく使われているIT(Information Technology)に代わり使われている言葉です。
 

新型コロナウイルスへの対応で、国は教育現場のICT化を加速させています。

タブレット端末およそ7700台の購入費用やインターネットの使用料は約3億6200万円です。国の補助金が活用されます。

2020年度中に 宮崎市では、残りの約1万8000台についても順次整備していきたい考えです。

ゆり菜
これから、日本全ての子供に整備されたらいいですね。

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